便秘解消は神経質にならないこと

昔から便秘体質なのか、あまり軟便や快便に縁のない生活をしていました。
20代まではあまり気にしていなかったのですが、30代を過ぎると悪玉菌やら大腸がんの一因だとか、
とにかく健康に気をつかうようになってきたので、この頑固な便秘を根本的に直したいと思う様になりました。
そこで考えたのが、どうして特に女性は便秘がちなのかと言うこと。
まず一つは、食生活のバランスがあります。野菜をあまり採らないとか。
私自身も常時ダイエットをしているので、野菜どころか食の量自体を恒常的にセーブしています。
つまりは、便のもととなるべきものを減らしているので、便が出ないのです。当たり前ですね。
でも食事の量を減らしても、快便になる方法はあります。私にとって、それはごぼうでした。
食物繊維の豊富な野菜として有名なごぼうですが、私の胃腸にはテキメンな効果がありました。
でもごぼうそのものは調理するのが面倒だし、料理のレパートリーも少ないので普段は食べません。
あくまでも非常時の便秘薬代わりとしてキープしています。ちなみに市販便秘薬はクセになるので服用はしません。
もう一つの便秘の原因ですが、当たり前ですが運動不足ですね。私もやや運動不足気味だと思います。
ただカチカチに固まってしまった便を出すのは至難の業なので、運動はあくまでも予防の役割が大きいと思います。
そして運動不足は生活習慣なので、環境を変えない限り便秘にならない程度の運動をするのは難しいと思います。
便秘改善には、継続して長く続けられる方法が必要です。
食生活もあまり変えない、運動不足もそのままでいたいという私は、あるトレーニングを始めてみました。

それは脳トレです。とにかく午前中の決まった時間帯に、便を出す。少量でも出すまではトイレに通い続ける。
これを繰り返した結果、ほどよい硬さの便が毎日もしくは2日に一回はでるようになりました。
ポイントは、自宅のトイレに限定しないこと。職場でも公共の場でも、とにかく便意優先。
ほんのちょっとの便意をきっかけに、あれほど出なかった便が出てくることが多いんです。特に午前中は。
デリケートな人だと自宅じゃないとダメ、となりますが、その場所限定だと時間が限られるし焦ってしまいます。
自宅以外の場所にどうしても抵抗がある人は、早起きして胃腸を動かすしかありませんね。
とにかく朝食(飲み物含む)をとってから数時間が勝負タイムです。その時間帯に出せればこちらの勝利です。
便秘解消は美容・健康のためにとても大切な習慣だと思います。あまり神経質にならずに習慣化するのがおススメです。